夕方になると肌が乾いて一気に老ける

35歳を過ぎたころから、肌の乾燥が気になりだしました。

 

化粧をしてからそれほど時間が経っていないときは、朝つけたクリームや化粧水のおかげでそれなりに潤いを保っているのですが、夕方になって自分の顔をみてみると乾燥からくるシワがくっきりと見えるようになっていて毎日俄然としていました。

 

特に職場でエアコンが効いている時はひどく、お肌はカサカサ。最初はあまり自覚はなかったけど、トイレなどで自分の顔を鏡でみて大ショックでした。

 

ほうれい線がくっきりとして、目じりにシワが…。化粧水を付けた後は年相応だと思うのですが、夕方の顔は自分で見ても一気に老けたように見えました。

 

年の近い同僚と一緒にいると、どうしても比較してしまって、一人で勝手に落ち込んだこともありました。

朝の顔と夜の顔を比べてみると、感覚的に見た目年齢が10歳くらい違っているように感じていました。友達と話をしていても、シワが気になってしまって自然な笑顔が作れないくらいでした。

 

目じりとほうれい線のシワがなくなれば、きっと若く見えるだろうな思っていました。

角質培養を実施した結果

肌の乾燥を防ぐための方法をネットで探し、いきついたのが角質培養とういう美容方法でした。

 

お金をかけずにできる方法と言う事で試してみました。

 

純石鹸で顔をあらい、極力、こすらないように細心の注意を払いました。

 

化粧水は、精製水+グリセリンで手作りし、乾燥対策のオイルはホホバオイルを塗ります。そして、乾燥が気になるときは、サランラップを張り付けたラップパックも実施しています。

 

角質培養は結構ほったらかしというものなので、角質がきちんと育つまでは角栓が溜まってもお肌がゴワついても何もせずにひたすら我慢しなければなりません。

 

個人差はあるとは思うが、私の場合、はじめて数か月は、化粧ノリも最悪、見た目も最悪でした。特に小鼻の角栓はひどく、人の視線が気になって仕方ありませんでした。

 

外出時の化粧も石鹸で落とせるミネラルファンデを使用していたので、カバー力もなく、冬に始めたからか?乾燥は絶えずしている状態でした。

 

いつも肌がつっぱった感じがして、ゴワついていました。

 

そこを我慢して、半年ぐらい経った頃、肌が落ち着いてきたような気がするようになりました。

 

しかし、以前に比べて、肌質が変わったか?というと、疑問…。

 

なによりも一番気になっていた、ほうれい線や目じりのシワも変わらず。

 

角質培養を始め、脱ケミカルを目指して、オーガニックにこだわり過ぎたのが原因かもしれない。

 

こだわりがストレスになり、肌に負担がかかってしまったのかもしれない。

 

私には、「角質培養」は、合わなかったようです。

 

今もシワ対策をはじめ、美肌をめざし、試行錯誤しています。

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